見逃さず・・・

こんばんは^^


フィギュアスケートGPシリーズ第6戦 NHK杯
前日のSPで首位と0.72点の2位だったミキティは逆転を狙う^^冒頭の連続3回転を
3-2回転に変えたが、その前半の3回転ジャンプでまさかの転倒@@さらに4回転が
3回転^^;2-3回転が2回転半のみ^^;その後の3回転でお手つき^^;続く3回転でも
転倒^^;とジャンプが全て失敗のボロボロ;;技術点34.93点で会場からもため息^^;
逆転優勝どころか4位まで一気に急降下;;2位以内なら出場できた3季連続出場の
GPファイナルも逃した;;演技直前の6分間練習の後、控え室の前でモロゾフコーチと
話をしている姿が放送されていたが、その時に足の話をしていたのを私は見逃さず^^
やはり、6分間練習の時、ジャンプで転倒したときに右太もも内側にエッジが刺さって
いたみたいですね^^;そんなアクシデントを理由にせず、気持ちの面を理由にしていた
ミキティ。いやぁ辛いね^^;GPファイナルには出場できないが全日本選手権で女王の
意地を見せて欲しいものです。
b0057694_0384535.jpg




















男子バレーボールW杯 十日目
6敗の日本は、昨年の世界選手権銅メダルで今大会もメダル争いをしている欧州の
強豪国ブルガリアとの一戦。先発は、宇佐美、山本、松本、ヤマコフ、ゴッツ、
こっすぃ、リベロ津曲。
第1セット、今大会選手中最高到達点3m70cmを誇るブルガリアのエース、カジー
スキのスパイクを日本のエース、山本が2本立て続けにブロック!幸先良くスタート
から流れに乗る日本^^その後も山本がバックアタックを続けて決めるなど、リードを
広げていく。中盤にはゴッツ、こっすぃも山本に続けとアタックを次々に決め、16-8
と引き離す^^しかし、その後ニコロフのジャンプサーブで崩され、6連続失点;;嫌な
雰囲気のなか、こっすぃのアタックで連続得点で再び流れを引き寄せ、最後は山本
のバックアタックで25-22とメダル争いしているチームから1セット先取^^
b0057694_0503516.jpg

















第2セット、流れを維持し、序盤はサイドアウトの応酬。カジースキのジャンプサーブ
に苦しみ3連続失点でブルガリアが抜け出す^^;しかし、1セット目に影を潜めていた
ヤマコフにブロックが飛び出し、山本のバックアタックなどで追い上げるが、形勢は
変わらず;;最後はゴッツがブロックにつかまって20-25と落とす;;
第3セット、ブルガリア先行も山本、こっすぃのサービスエースで追い上げる^^さらに
本日絶好調の山本が、もう一人のエース、ニコロフもブロックして2点差まで迫る!!
しかし、メダル争いをしているブルガリアは徐々に底力を発揮^^;130km越え@@
のカジースキのサービスエースやブロックなどで点差を広げられていく。途中出場の
富松のブロックやゴリのバックアタックで追い上げたが20-25と落とす;;
第4セット、このセットもブルガリアが先行するが、ゴリが1枚でニコロフを止めて8-8
の同点!その後再び、ブルガリアがブロックで抜け出す^^;こっすぃ、ゴッツが攻守に
渡り活躍^^好レシーブ連発する粘りのプレーで追いかけ、あと一歩のところまで追い
詰めたが、最後まで同点にはならず、20-25で落として7敗目;;
b0057694_0524825.jpg

















出だしの連続ブロックは凄かったですね^^勢いに乗って2セットもな~んて考えちゃい
ましたが、メダル争いしているだけあって、そうは問屋が卸しませんねぇ^^;それでも
追い詰めていたのは事実。まぁ、ナメていたのかもしれないけどね。負けはしたものの
楽しめたかな^^




北京五輪アジア地区最終予選
北京五輪出場枠は予選枠7カ国と開催国の中国で全8カ国。このアジア予選には、
日本の他にフィリピン、韓国、台湾の4カ国が出場し、1位になれば五輪出場決定。
予選2,3位は世界最終予選へ。なんとしてもここで決めておきたい星野JAPANの
初戦の相手はフィリピン。先発投手には涌井(西)^^西岡(ロ)二塁、井端(中)DH、
青木(ヤ)中堅、新井(広)一塁、阿部(巨)捕手、村田(横)三塁、稲葉(日)右翼、
サブロー(ロ)左翼、川崎(ソ)遊撃らが先発メンバー。
日本は初回、二死3塁から新井の適時三塁打で1点先制すると、打者10人の猛攻
で一挙5点を奪う^^その後、4回まで毎回得点圏に走者を置くも、適時打が出ずに
無得点;;
b0057694_0542791.jpg


















しかし、5回に稲葉がソロ本塁打!6回に阿部からの4連打で4点を加えフィリピンを
突き放す^^投げては涌井が6回まで1安打7三振の好投、最後は2番手の小林宏
(ロ)がキッチリと抑え、10-0で7回コールド勝ち^^
16安打10得点と大勝したものの、相手のミスや運にも助けられて得点したものが
多く、試合が決まりかけていた6回の井端への死球などもあり星野監督は不満顔^^;
そんななか期待通りに好投した涌井はお見事でしたっ^^
b0057694_113425.jpg
[PR]
by saemon-no-suke | 2007-12-01 23:37 | スポーツ(バレーボール)


<< 天下分け目の大決戦! えっ、料亭?! >>