終わっちゃった;;

こんばんは^^


世界陸上2007 in大阪 第9日目
女子マラソン、日本は土佐礼子、原裕美子、小崎まり、嶋原清子、橋本康子の
5人が出場。序盤からスローペースで積極的に先頭集団を引っ張る土佐^^30Km
を過ぎても一塊の集団は変わらず^^;その一塊には、C.ヌデレバらケニア勢3人、
周春秀ら中国勢2人、R.シモン(ルーマニア)に土佐と嶋原ら日本勢の8人。
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38Km過ぎにヌデレバが仕掛けるとバラつき始め、嶋原とシモンとE.マサイ(ケニア)
が落ちて5人に!そこから土佐も遅れ始め、ケニア勢VS中国勢の4人に絞られた!
しか~し、R.シティエネイが落ち始めると土佐が追い抜く。その後、水分補給をすると
最後の力を振り絞って先頭の3人に追いつく^^長居公園内に入った時点で4位!!
ヌデレバがスパートをかけると周もついていく。土佐は驚異的な粘りで、遅れ始めた
朱暁琳(中国)を40Km過ぎにとらえて3位に浮上^^ヌデレバが2時間30分37秒で
2大会ぶり二度目の優勝!35歳恐るべし^^;周は2時間30分45秒で2位、土佐は
2時間30分55秒で3位!!最終日、今まで不振の日本に初のメダルをもたらした^^
嶋原が健闘して6位入賞、小崎は14位^^;メダルが期待された原は18位^^;橋本が
23位^^;となり、国別団体戦では銅メダルを獲得^^
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女子4X400mリレー決勝米国は、第2走者に二冠のA.フェリックスを起用@@
まさか、出てくるとは思わなかった。でも、またアリソン見れるのでいいねっw米国の
D.トロッターは押さえ気味で、ジャマイカ、イギリス、ロシアに続き、差のない4番手
でアリソンに。そのアリソンが最初から飛ばす飛ばす^^アッという間に2位にあがり、
第3コーナー手前でジャマイカをとらえトップに躍り出る@@アリソン、はぇ~!!!
他の選手と次元が違いますっ!その差はドンドン広がっていき、M.ワインバーグへ。
その差は、さらに広がって10m以上となって、ジャマイカ、ロシア、イギリスと続く^^
米国アンカーのS.リチャーズが逃げる!ジャマイカ、ロシアも差を詰めるが、ラストの
100mを逃げ切り、今季世界最高の3分18秒55で2大会ぶり四度目の優勝となった。
フェリックスは、個人200mとリレー二種目の三冠達成となった!
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男子4X400mリレー決勝、今大会の最終種目。今大会いまだ世界新記録なし^^;
米国は、400m銀のL.メリット、400m銅のA.テイラー、D.ウィリアムソン、400m金
のJ.ウォリナーと最強メンバーを揃え、世界陸上全11回連続決勝進出で最多の7回
の優勝を誇る米国の世界新記録に期待がかかる^^メリットは、スタートから飛ばして
他を寄せ付けず大きくリードしてテイラーへ。そのテイラーも飛ばして差を10mほど
引き離しウィリアムソンへ。後方ではバトンパスで衝突@@それでイギリス、ドイツが
遅れをとり、伏兵ポーランドが2位争いに加わる@@差は、変わらぬままアンカーの
ウォリナーへ。さぁ、世界新に向かってゴー!その差は20mほどに広がって優勝は
間違いなしっ^^あとは気になる記録ですが・・・2分55秒56で惜しくも世界新記録に
及ばなかったが圧勝^^大会史上初となる男女リレー四種目完全制覇!!スプリント
王国健在^^ホント、米国強ぇ~!!!
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こうして、9日間に渡って繰り広げられた世界陸上 2007が終わっちゃったぁ;;為末、
室伏、末續ら期待されていた日本選手がことごとく不振に終わり非常に残念でしたが、
男子4X100mリレーでは興奮と感動を与えてくれ、5位でしたが世界と対等に戦える
ことを証明できたんじゃないかな?米国はスプリント王国らしく、T.ゲイが二冠達成!、
A.フェリックスが三冠達成!、リレーで男女四種目完全制覇!と、14個の金メダルを
獲得^^酷暑のなかでの体調管理が問題視されてましたが、北京五輪では同じことを
繰り返さないようにして活躍してもらいたいですね。次回2009年の世界陸上はドイツ
ベルリンで開催・・・さすがに観にいけないなw最後に現役を引退する朝原が胴上げ^^
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by saemon-no-suke | 2007-09-03 23:06 | スポーツ(陸上)


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