型破りな跳躍@@

こんばんは^^


世界陸上2007 in大阪 第5日目
男子110mH一次予選、酷暑で?!ここまで不振の日本勢^^;直前に体調を崩し、
世界記録保持者の劉翔(中国)が2組に登場。最後は流して13秒36の1着で順当に
準決勝進出^^4大会連続出場の内藤真人は3組で13秒54の3着で予選を突破し、
4大会連続の準決勝進出となった!悲願の決勝進出を狙う^^田野中輔も13秒61で
4組3着に入り準決勝進出^^日の丸コンビ意地のハードル越え^^
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男子走高跳び決勝、いやぁ、ホント面白かったですね^^アテネ五輪金メダリストの
S.ホルム(スウェーデン)は、2m33cmまで見事一発クリア^^2回失敗して後がない
D.トーマス(バハマ)が奇跡を起こす^^1年6ヶ月前までは、バスケットボール選手で
知人に誘われ転向@@当初はバスケットのシューズにウェアwさらに跳躍フォームも
無茶苦茶で他選手の様に綺麗でなく、まさに我流。そんなトーマスは、空中でバタ足
をしてバーを揺らしながらクリア!これにはホルムも苦笑^^;4人絞られた2m35cm、
4位のトーマスからの跳躍。フォームなんて関係ないと言わんばかりのバタ足跳びで、
ナント!2m35cmを一発クリア!!これには私も会場も解説者もビックリ@@まさに
垂直三段跳び!あんな跳び方ありえませんwホルムもウソ、跳んだの?!って顔を
していましたからね。他3人は1回目を失敗して、トーマスが一気に首位に躍り出る^^
Y.リバコフ(ロシア)、K.イオアヌ(キプロス)の二人は2回目を成功、ホルムは失敗;;
続く3回目も失敗し、五輪金メダリストがメダル争いから消えた。そしてバーの高さは、
2m37cmに。3回ともリバコフ、イオアヌが失敗;;この時点で金メダルが確定したが、
トーマスの最終跳躍に期待がかかる^^しかし、失敗。型破りなミラクルジャンパーの
トーマスが初優勝!金メダルをとってもバスケの方が楽しいと言いつつ、冬に身体を
作り、フォームのことも言ってるだけあって北京五輪も狙ってますね^^本気になれば、
世界記録更新も近いかも^^
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女子5000m一次予選、同組の前大会の金メダルのT.ディババが欠場でチャンス
到来の福士加代子。10000mでは靴が脱げるハプニングがありながら自己最高の
10位。その福士はスタートから2番手につけ、3300mでトップに躍り出る^^しかし、
4000mでペースを上げられ中盤に下がるも、必死に喰らいついて15分19秒67の
7位でゴール。決勝進出は、各組5着+5ということで2組目の結果待ちということに。
その2組目には杉原加代が出場^^1組目より遅いペースで周回を重ねて、レースを
終えた福士が応援するなか杉原も必死についていったが、ラスト1周からのスパート
で一気にタイムがあがり、杉原は9位に終わった;;福士が祈るなか、結果14番目の
タイムで前回大会に続き2度目の決勝進出となった^^
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by saemon-no-suke | 2007-08-30 23:59 | スポーツ(陸上)


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