戦国駅伝の結末は・・・

こんばんは^^


第83回東京箱根間往復大学駅伝競走
前日、順天堂大の”山の神”今井正人が最終区で4分差を跳ね除けて見事逆転往路優勝。
復路は、エース級選手があまりいなかったために少々盛り上がりに欠けましたが、1位の
順天堂大から東海大、日体大、早稲田大、5位の日本大あたりまでが、熾烈な優勝争い^^
7位の駒沢大、昨年総合2位で9位の山梨学院大、昨年の覇者で13位の亜細亜大、箱根
最多優勝回数を誇る14位の中央大らの来年のシード権争いも激しそうです。
6区、日体大と日大の熾烈な3位争いは、末吉翔の区間賞の走りを見せた日本大に軍配^^
7区、トップを守ったのは順大、ここでも日体大と日大が熾烈な3位争い。シード権争いでは、
明治大、山梨学院大、城西大、中央大、亜細亜大の差が、30秒以内という接戦に!!8区、
順天堂大がトップで魔の8区に^^;昨年、ここまでトップを走っていたが、主将の難波が脱水
症状を起こして大ブレーキ;;これで優勝を逃しただけに今年はリベンジといきたいところ^^
終盤に順天堂大の板倉が苦しい表情を見せていたが、見事トップを守りきった。22年連続
でシード権を得ている中大が亜大に抜かれて12位とシード権に黄信号^^;9区でも順大は
トップを守りきり最終10区のアンカーへ^^復路全て1位でタスキリレー。駒沢大が9位から
7位に浮上^^さすが名門校!!ジワリと上がったきましたね^^9位の専大、亜大、城西大、
12位の中大が30秒以内で熾烈なシード権争い。19位の神大と20位の関東学連選抜の
2チームが、トップと20分以内に鶴見中継地点に入ることができずに繰り上げスタート;;
10区、快調に走る順天堂大の松瀬元太はトップを守りきって、区間新記録のおまけつきで、
6年ぶり11回目の総合優勝!!残り1Kmで日大の阿久津尚二がスパートをかけて逆転し、
史上最高位の2位^^9区まで2位を保っていたが最終区で抜かれ、1,2区で稼いだ貯金を
守りきれなかった東海大が3位、4位に日体大、5位の東洋大は、お見事でした^^7位には
駒大、一時はシードが危ぶまれた中大が8位、9位専大と続き、昨年の覇者である亜大が
10位に入りシードをまぬがれた。まさに戦国駅伝らしく見る側にとっては、面白い今年の
箱根駅伝でした^^
b0057694_2130618.jpg
[PR]
by saemon-no-suke | 2007-01-03 21:30 | スポーツ(陸上)


<< 温泉!温泉! 驚異的@@ >>