がっぷり四つ!

こんばんは^^


女子バレーボール ワールドグランプリ2006東京大会3日目。
昨年の大会で、あと1点というところまで追い詰め勝利を逃した前大会覇者である
ブラジル戦。3戦連続の先発陣^^第1セット、今日も前日同様に大山のスパイクが
止められて意気消沈;;止められると機能しなくなるカナ^^;パワーだけでは世界に
通用しないです^^;レシーブ力もあまりないですから^^;荒木は相変わらず絶好調、
速攻に移動攻撃にと次々と決めていく^^木村もレシーブからスパイクからチーム一
忙しい場所をこなしながら善戦するも王者の意地を見せつけられ、22-25で落とす;;
第2セット、王者ブラジルの前になすすべなく、途中で昨日も使ったサプライズ交代^^
大山、竹下に代えて、昨日のヒロイン落合真理、小山修加を投入してセッター木村。
レシーブが乱れてる木村が、サーブで狙われていましたからね^^;結局、16-25で
2セット目も落とす;;落合から竹下に戻し始まった第3セット、終始リードされながら
小山が、最高到達地点315cmというのを生かしてスパイク、バックアタックと次々と
決めて追い上げを見せる^^しかし、この追い上げもむなしく20-25で落とし、0-3の
ストレート負け;;去年は、大友、宝来、カオル姫などのアタッカー陣が次々と決めて、
ここぞってときにブロックも決めてましたよね^^ずっと宝来を出せと叫んでましたがw
しかし、同ポジションの荒木が絶好調なので出せないですねぇ^^;予選ラウンド東京
大会は2勝1敗で2位という結果に。来週は舞台をソウルに移してポーランド、韓国、
ロシアとの対戦です^^
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高校野球では決勝が行われました^^
決勝戦は駒大苫小牧×早稲田実。史上2校目の3連覇がかかった駒大苫小牧と
26年ぶりの決勝進出で初優勝を狙う早稲田実、両校とも大会屈指のエース対決^^
しかし、駒大苫小牧の先発は準決勝で先発した菊池。3回裏、1死一、二塁のピンチ
でリリーフとして登場のエース田中は連続三振で切り抜け、6回も1死二、三塁でも
得点許さず。対する早稲田実のエース斉藤は7回までわずか1安打の完璧な投球。
試合が動いたのは8回表、駒大苫小牧2番三木がチーム2本目となるヒットは、グン
グン伸びてバックスクリーンに大会58号となる本塁打で1点勝ち越し^^3連覇がグッ
と引き寄せられましたが8回裏、3番桧垣の二塁打から返球が乱れ1死三塁の好機
をつくり4番後藤が、あわや本塁打と思わせるほどの大犠飛で同点に追いつく@@
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ここから両エースの息詰まる投げあいが始まる。駒大苫小牧は11回表、1死満塁で
スクイズ失敗;;早稲田実は13回裏、安打と連続敬遠で2死満塁のサヨナラの好機
逃す;;息詰まる投手戦は、規定である最終15回に突入。斉藤は、この期に及んで
4番本間に対して145kmを越えるストレートをバンバン投げ続け、フルカウントから
フォークで三振に!お見事ですね^^これで早稲田実は今日の負けがなくなりました^^
対する田中は四球でランナーを出すも後続を打ち取って、1-1でゲームセット!大会
規定により37年ぶりとなる引き分け再試合に。







まさに、がっぷり四つ!







それにしてもいい試合でしたね^^早稲田実の斉藤は、15回16奪三振178球、駒大
苫小牧の田中は12回2/3 10奪三振165球でした。
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by saemon-no-suke | 2006-08-20 11:32 | スポーツ(バレーボール)


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