3.4.8

こんばんは^^


<トリノ五輪 12日目(2/21)>


いよいよ、女子フィギュアスケート SPが始まりました。日本は、技術の荒川静香、表現力の
村主章枝、ジャンプの安藤美姫が出場^^昨日に引き続き仮眠をとってからの観戦^^;最初に
登場するのがミキティで14番目。ということで、AM4:00ぐらいの滑走と読んでAM3:30過ぎに
起きてTVをつけると、まだ7番目滑走・・・おいおい^^;1時間も早く起きちゃいましたw仕方ない
ので、男子ホッケー カナダ×チェコ戦を観ながら、ミキティの出番を待ちます^^こちらは、予選の
最終戦で、両チームともに決勝トーナメント出場を決めており、第1ピリオドでカナダが3点先制、
圧勝かと思いましたが、チェコの猛反撃で3-2まで追い上げたが試合終了;;その後、ようやく
出番がやってきて、五輪用の新しい黒のコスチュームで登場のミキティ^^「戦メリ」の静かな
リズムに乗り、最初の連続ジャンプで着氷を乱して手をついてしまい^^;終盤のスパイラルでは
フェンスに接触;;と、いいとこなしで56.00点で8位^^;しかし、滑走後は「ミキティスマイル」を
振りまいていました^^第3グループでは、女王スルツカヤ(ロシア)が登場。「どうだぁ~!」と
言わんばかりの完璧な演技で66.70点という高得点をマークして1位^^そして、荒川の登場。
ショパンの「幻想即興曲」に乗せて、ジャンプ、スパイラル、スピンとほぼ完璧な内容で、本人も
ビックリの66.02点の高得点をマーク!スルツカヤにピッタリくっついて2位^^さすが技術点は
一番でした。この時点で、もし浅田真央が出ていたら、どのくらいの位置につけただろうなんて
考えちゃいましたね^^;M.クワン(アメリカ)が辞退して、客席で応援していたソルトレーク大会
金メダリストS.ヒューズの妹で繰上がり出場のE.ヒューズは、ジャンプをした後に必ず観客に
向かって「どうよ!」と両手を広げてアピール^^見事なまでに観客たちを引きつけてましたね^^
気づいたらAM7:00を過ぎており、日本人最後の村主が登場。フラメンコ調のリズムに乗って、
表現力で観客を引き込んで、こちらも荒川同様ほぼ完璧な演技で61.75点をマークして3位に
つけた^^そして、最終滑走のS.コーエン(アメリカ)の柔軟性を生かしたスパイラルはお見事!
「美しい」のひと言につきます^^;完璧な演技で66.73点をたたき出してSPで1位に躍り出た^^
SP結果は、1位コーエン(66.73点)、2位スルツカヤ(66.70点)、3位荒川(66.02点)、4位
村主(61.75点)、8位ミキティ(56.00点)。荒川は、1位までの差が0.71点の僅差、村主も
4.98点差とメダル獲得にいい位置につけました。ミキティは出遅れちゃいましたが、気分的に
楽なので思いっきり4回転にチャレンジできますね^^成功しそうな予感もしますねぇ。見ていて
思ったのは、リンクが小さい^^;どの選手もフェンスギリギリまで来てましたし、現にミキティは
接触してましたから^^;リンクが小さい分、演技が小さくなってしまうのではないかと心配ですが
フリーでは、各選手とも悔いの残らないように思う存分演技して欲しいですね^^
b0057694_22145861.jpg
[PR]
by saemon-no-suke | 2006-02-22 22:18 | スポーツ(ウィンター)


<< やってもうた^^; ありがとう^^ >>