メダル獲得!

b0057694_1133179.jpg バンクーバーオリンピック
 大会7日目   【金】×0 【銀】×1 【銅】×2




今日は、なんと言っても男子フィギュアスケートでしょうね^^SP3位の高橋大輔を
筆頭に4位織田信成、8位小塚崇彦と日本勢もメダル圏内。カーリングは昨年の
世界選手権優勝の中国戦!スピードスケート女子1000mに日本選手団最年少の
高木美帆登場^^
そのスピードスケート女子1000mには高木のほか岡崎朋美、吉井小百合、小平
奈緒が出場。小平が1分16秒80で一時は暫定2位につけるも、後続の選手たちに
抜かれ5位入賞^^1000mを得意としている吉井は、1分17秒81と記録伸ばせず
15位、岡崎も1分19秒41の34位、注目の高木は1分19秒53の35位とホロ苦い
デビューとなった^^;



カーリング 女子予選リーグ
前日、世界ランク1位のカナダ戦で接戦の末逆転負けを喫し、1勝1敗とした日本は、
09年世界選手権王者の中国との一戦^^
今日もリードは石崎、セカンドにマリリン、サードに近江谷、スキップ目黒の布陣!




第2戦 ×中国(世界RK4位)
第1エンドは、ショット成功率78%の石崎がNo.1ストーンを得るも、中国のセカンド
岳がNo.1を弾き出す;;ショット成功率77%の近江谷がミスショット、ハウス内に
中国のストーン2つ、日本はゼロ^^;前試合までのショット成功率58%と不振中の
目黒が1投目でWテイクアウトに成功!しかし、2投目でNo.1ストーンに当てられず
中国が2点を先制;;
第2エンド、石崎がガードを避けるカムアラウンドを決めてNo.1ストーン!!中国の
サード柳がNo.1を弾くも、近江谷の2投目で再びNo.1をゲット^^ハウス内にある
ストーンは日本3、中国2。中国のスキップ王が1投目でNo.1をゲットするも目黒が
テイクアウト^^なおも攻める中国は、テイクアウトするも失敗^^チャンス到来の日本
だったが、目黒の2投目がハウスに届かず1点止まりで、1-2;;
第3エンド、ショット成功率84%と絶好調のマリリンが、ガードを避けて回り込むカム
アラウンドを決めて中心付近にNo.1^^しかし、中国の柳がNo.1をテイクアウト^^;
日本がストーンを置きにいけば中国がテイクアウトするという展開、中国は引き分け
を狙いこのエンドは両チーム無得点。
第4エンド、リードを終えてハウス内に日本のストーンが2つ^^マリリンが、3つ目の
ストーンを置くも、岳にWテイクアウトを決められNo.1が日本、No.2が中国。続く
近江谷はガードをつくるが、柳がNo.1をテイクアウト、逆に中国がNo.1を取る;;
目黒がNo.1ストーンより内側に置き、No.1,2が日本、No.3,4が中国^^中国は
最後の1投でWテイクアウトを狙うも、1つしか出せず1点を奪い2-2^^
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第5エンド、セカンドを終えてハウス内に日本のストーンが2つ、中国はゼロ^^柳が
1投目でWテイクアウトを決めるも自国のストーンは残らず^^しかし、2投目で日本
のガード3つをすり抜け、ハウス内後方にNo.1ストーンをつくる^^;目黒が中国より
内側につけNo.1^^しかし、王がさらに内側につけNo.1^^;目黒の2投目で中国の
No.1ストーンに当てるも、内側につけれずNo.1は中国のまま^^;王は、しっかりと
No.1より内側につけるショットで2点を奪い、2-4に;;
第6エンド、リードを終えてNo.1が日本、No.2が中国^^マリリンがNo.3つくるも
岳が絶妙なコントロールでWテイクアウトを決める。近江谷は中国のNo.1をテイク
アウトできないミスショット;;王の1投目、ハウスぎりぎりにかかる場所にガードを
置く完璧ショットでNo.1からNo.3まで中国で日本ピンチ^^;ここで目黒がWテイク
アウトに成功!!投げたストーンもぎりぎりハウスに残りNo.2^^中国の王が2投目
で絶妙な位置にNo.2をつくる。目黒も負けじとガードを避けるドローショットで中国
のNo.1より内側につけて、1点を奪い3-4に^^
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第7エンド、セカンドまで終えてハウス内に中国のストーン1つ。近江谷がNo.1を
狙うも、逸れてスルー;;うーん、今日は近江谷が、ずーっとダメですね^^;ハウス内
にNo.1,2が中国、No.3,4が日本。目黒が1投目でNo.1ストーンを置くも、王は
No.1とNo.4のWテイクアウトに成功;;悔しいけど上手いっ!目黒の2投目は狙い
が外れ、中国のストーンに当て3点のチャンスを与える^^;中国は3点を狙いにいくも
失敗し、2点止まりで3-6に;;
第8エンド、3点差に放された日本。マリリン、近江谷が置いたストーンをサードの柳
が、あっさりWテイクアウト;;近江谷がハウス中心にNo.1をつくるも、王が簡単に
テイクアウト、しかも後方の自らのNo.2には当てず^^;目黒が1投目でNo.1につけ、
2投目も見事なショットで2点を奪い、5-6に^^
第9エンド、中国がハウスぎりぎりの位置にNo.1をつくる^^;目黒が1投目でヒット&
ロールを決めると、王も同じく決める。再び目黒が決めると最終エンドの後攻を取る
ために自らのストーンとともにNo.1をテイクアウトで両チーム無得点。
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第10エンド、1点を追う日本は石崎がガード2つ作り、その後マリリンが中心後方に
No.1を置く^^サードを終えてNo.1は日本、No.2,3が中国。目黒はNo.1を隠す
ガードをつくる。ここで中国タイムアウト・・・。王は、2つのガードをすり抜ける絶妙な
ショットでNo.1を弾き出す@@逆に日本もタイムアウト・・・。目黒が、最後の1投で
中国より内側につけてNo.1をゲット!!萌えちゃんお見事ーっ^^しかし、王がその
ストーンを弾き出し3点を奪い、5-9で敗戦;;通算1勝2敗とした。
いや、完敗ですな^^;調子の悪かった目黒に復調の兆しが見えたが、この日成功率
45%と近江谷が全くダメでしたねぇ;;2敗を喫して、決勝に向け厳しくなってきたが、
踏ん張って欲しいですね。




フィギュアスケート 男子フリー
SPで3位の高橋大輔、4位に織田信成、8位に小塚崇彦と絶好調な日本勢^^メダル
獲得の期待も膨らみ、日本中で仕事が手につかなかったでしょうねw
日本勢の先陣を切って第3グループ1人目に小塚が登場^^冒頭で4回転ジャンプを
成功させると、トリプルアクセル、トゥループのコンビネーションも決めた^^その後、
トリプルサルコウ、ダブルトゥループ、ループの3連続も成功させたが、後半最初の
ジャンプのトリプルアクセルで転倒@@あー、完全に倒れこんだ;;トリプルフリップ
を成功させ、ループで着氷が乱れるも堪えきり、ルッツ成功!綺麗な高速スピンを
決めると会場から大歓声とともにスタンディングオベーション^^得点も151.60点で
トータル231.19点の自己最高点をマーク^^もちろん暫定1位!
17番目の地元カナダのP.チャンが、小塚と同じくトリプルアクセルで転倒するも、
160.30点とトータル241.42点で小塚は暫定2位に^^;
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最終グループ19番目にSP2位の世界王者E.ライサチェク(アメリカ)が登場^^
4回転を回避、ジャンプを全て成功させ、ノーミス演技。演技終了後に何度もガッツ
ポーズ^^167.37点でトータル257.67点のハイスコア@@暫定首位に!
20番目にSP4位の織田信成が登場^^トリプルルッツ、4回転を回避;;トリプル
アクセル、トゥループに。着氷が乱れ間にターンが入る^^;トリプルサルコウを成功
させ、トリプルアクセルも成功^^トリプルルッツ、ダブルトゥループ、ループの3連続
も綺麗に決まり、トリプルフリップ、ダブルトゥループのあとのトリプルループの着氷
時にアクシデント発生!!!


ぶちんっ@@


着氷が乱れ手をついた;;そのまま審査員のところに行って状況説明・・・えーっ、
棄権?!右足の靴紐が切れ演技中断@@そんなことあるんかぁー?!
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場内からは励ますように拍手・・・靴紐を結び直し会場に戻ると大歓声が沸く^^演技
中断で減点されるもスピンから演技再開。ダブルアクセルを成功させると、手拍子
が起きる^^そしてアクシデントがありながらも最後まで滑りきった演技終了後、会場
からは大歓声と拍手が・・・戻る織田をモロゾフコーチが励ます。中断はしたものの、
153.69点でトータル238.54点の暫定3位!
SP5位のランビエール(スイス)は、最初のジャンプで手をつきコンビネーションに
移れず^^;その後のトリプルループで着氷が乱れるも堪え、最後のスピンで会場を
沸かせるが、本人は不満顔^^;162.09点のトータル246.72点で暫定2位。
ワシはランビエールが優勝と思っていたのになぁ・・・w
22番目にSP3位の高橋大輔が登場^^最初の4回転失敗;;続くトリプルアクセル、
ダブルトゥループ成功^^トリプルループを成功させ、ステップでは場内から大きな
手拍子^^トリプルフリップ、トゥループの連続ジャンプで少しバランスを崩したが、
続くトリプルサルコウ、アクセル、ルッツと綺麗に決め、トリプルルッツ、ダブルトゥ
ループのコンビ成功^^演技終了後、3回両手を突き上げて満足気な顔で笑顔^^
156.98点のトータル247.23点でランビエールを抜いて暫定2位!!芸術点は、
この日最高の84.50点の高得点!4回転失敗してからよく立ち直りましたよ^^
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23番目には今大会注目のSP6位のJ.ウィアー(アメリカ)が登場^^大きな乱れなく
完璧な演技を見せるも156.77点と得点伸びず会場からブーイング。トータル
238.87点で高橋を上回れず、高橋のメダルが確定!真っ赤なバラで作られた冠を
アタマにつけ、あのオカマちゃん的な投げキッスがいかんなぁ。
最後に満を持してSP1位のE.プルシェンコ(ロシア)登場。4回転トゥループ、トリプル
ループのコンビを成功させるが、トリプルアクセルでバランス崩す。トリプルアクセル、
ダブルトゥループのコンビ成功^^トリプルトゥループ、ルッツともに成功、後半に入り
トリプルルッツ、ダブルトゥループも成功、トリプルサルコウも決め、ダブルアクセル
も決め会場から大歓声で余裕のポーズで締めっ!!気になる得点は、165.51点と
トータル256.36点でライサに届かず^^;


高橋銅メダル!


高橋は、日本男子史上初となるメダルを獲得^^ 日本人フィギュアでのメダルは、
92年アルベールビル五輪の伊藤みどりの銀、記憶に新しい06年トリノ五輪の荒川
静香の金に次いで3人目^^織田は7位、小塚は8位と日本男子3人とも入賞^^
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靴紐が切れるハプニングを起こした織田は、以前から切れていたのはわかってた
らしいが、それを直して感覚がズレるのを避けたとか・・・難しい選択だわね^^;難しい
選択といえば「れば」「たら」はないが、高橋にも言えますね。最終結果を見てみると、
芸術点ではライサ、プルさまの82.80点より84.50点の高橋の方が上。技術点で
ライサ74.93点、プルさま75.03点、高橋は70.28点^^;4回転を決めたライサは
11.40点、4回転を飛ばずに3連続を決めたプルさまは14.60点、失敗した高橋は
1.00点・・・危険を承知で4回転を飛ぶのか?!飛ばずにキッチリ決めるのか?!
どっちの選択がよかったのか?これまた難しい選択ですね^^;この点数を見ると
4回転成功していれば、金メダルも獲れたかも^^;まぁ、とにもかくにもやったね^^
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by saemon-no-suke | 2010-02-19 22:12 | スポーツ(ウィンター)


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