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きむVSキム




2012 ロンドン五輪世界最終予選兼アジア大陸予選大会
[World Olympic Qualification Tournament] 第4日


【第4戦】 ×韓国(世界RK13位)
北京五輪出場を逃した韓国は、過去の対戦成績ではほぼ互角^^;永遠のライバル
と言われ続け、近頃は世代交代もあって日本優勢^^日本のVリーグでも活躍し、
トルコリーグに移籍してMVPを獲得したアジアの大砲キム・ヨンギョンが中心^^
今大会すでに2敗をしており、出場を狙うには全開モード!きむVSキムはどちらに
軍配が上がるか?
江畑、山口、岩坂、荒木、竹下、キム、リベロ佐野がスタメンで4戦変わらず。



[第1セット]
相手のミスにより序盤に日本がリードすると、早々と韓国はタイムアウト@@サーブ
ミス、アタックアウトとミス連続のファン・ヨンジュに替えてキム・ヒジンを投入。
そのヒジンがブロード攻撃を中心にスパイクを次々と決め、日本は何もできず^^;
流れを一気に引き寄せると、キム・ヨンジュもブロックの上から、バックから強烈な
スパイクを連発;;この日も、サーブでキムが狙われ(完全に世界的包囲網ですな)
バックアタックを潰し、キムと江畑に対しても常に2枚ブロック、さらに山口にも徹底
マークと完全に研究され尽くされた結果ですね^^;迫田や平井など投入して手は
尽くしはしたが、18-25と今大会初めてセットを失う;;途中から出場のキム・ヒジン
に7得点、キム・ヒョンギョンに8得点とWキムにやられたぁ^^;

















[第2セット]
相手がキムならこっちもキムでw日本のエースのキムにボールを集め、序盤は日本
が先行^^しかし、韓国のキムも黙っちゃいない。すぐさま韓国も追い上げて1点を
巡る一進一退の攻防。終盤、前日効果的だった2枚替えで投入の舞子がヨンギョン
にブロックされ、逆転を許す^^;攻守にわたり絶好調のキム・ヨンギョンに対し、日本
もキムで応戦・・・やはり、きむVSキムのエース対決ですね^^22-21と1点リードの
場面でヨンギョンの強烈なスパイクに江畑がレシーブで喰らいつくと、そのまま直接
スパイクを打ってきたヨンギョンを山口1枚で見事



シャットアウト!!



エースを止めれば、流れは一気に日本に傾く^^最後もキムの強烈なスパイクに日本
も3枚ブロックをつけて見事、岩坂が仕留め、25-22でセット奪取^^


















[第3セット]
この勢いでこのセットも獲りたかったが、サイドアウトの応酬^^;6-6からヨンギョンの
活躍で4連続得点;;さらにハン・ソンイも要所で決め、日本に隙を与えず^^;その後
もキム、江畑、山口、荒木と多彩な攻撃を仕掛けるも決めきれず、逆にヨンギョンが
決め得点差を広げていき、17-25でセット失う;;


[第4セット]
もう後がなくなった日本は、岩坂に替えて平井を頭から起用。ミス連発の日本に対し、
4本連続でバックアタックを成功させるなどヨンギョンが大爆発!7連続失点で点差は
あっという間に広がり、終盤で中道、狩野の2枚替えや迫田、新鍋の投入など流れを
変えたかったが変わらず、13-25のセットカウント1-3で初めて1敗を喫した;;

















うーん完敗っすね、韓国強くなったな。^^;08年アジア大会以来となる韓国戦の黒星。
きむVSキムのエース対決も、この日60.78%と驚異的なアタック決定率で34得点を
叩き出したヨンギョンに軍配が上がる^^;きむも21得点取ってるんだけどねぇ・・・。
どうも今大会は、キムが思いっきり打ててないような気がするんですよねぇ^^;昨日、
江畑が豪快に打ってるのに対し、キムは思いっきり振り切ってないというか当ててる
だけというか・・・時折は物凄いスパイクを打つけれども、全体的にはイマイチって感じ。
竹下とのタイミングが合わないのか?どこに原因があるんでしょうかね?そんな状態
でも21得点あげるんだから、キムは凄いんだけどね^^
ミドルブロッカーがもっと頑張らないとダメでしょ^^;キム、江畑らの調子が上がらない
なら、移動や速攻などの攻撃でもブロックでの守備でもカバーしてあげないとね。
鉄腕ならヨンギョン止めないと!!ブロック突き破るのようなスパイク打たないと!!
こうなった時に今大会ベンチ入りできずに会場で観戦しているメグや大友や井上ら
ベテラン勢がいたら?って考えちゃいますね^^;
















とにもかくにも、これ以上負けるわけにはいかず、切り替えて残るキューバ、ロシア、
セルビアを撃破しないと韓国、タイに五輪出場を持っていかれる危険性も・・・^^;
日本のエース!キムがスパイク21点、ブロック4点でチームトップの21得点。


























1位 ロシア(4勝0敗)12点 得点率1.402、セット率MAX
2位 日本(3勝1敗)9点 得点率1.202、セット率3.333
3位 セルビア(3勝1敗)9点 得点率1.112、セット率2.25
4位 韓国(2勝2敗)6点 得点率1.04、セット率1.00
5位 タイ(2勝2敗)6点 得点率0.996、セット率1.00
6位 キューバ(1勝3敗)3点 得点率0.918、セット率0.333
7位 ペルー(1勝3敗)3点 得点率0.789、セット率0.333
8位 台湾(0勝4敗)0点 得点率0.687、セット率-
# by saemon-no-suke | 2012-05-23 22:28 | スポーツ(バレーボール) | Comments(0)
まいこーっ!




2012 ロンドン五輪世界最終予選兼アジア大陸予選大会
[World Olympic Qualification Tournament] 第3日


【第3戦】 ×タイ(世界RK12位)
09年のアジア選手権で中国を破り初優勝、今大会でもヨローッパ覇者のセルビアに
ストレート勝ちを収めるなど、中国、日本、韓国のアジア三強に肉薄し侮れない相手^^;
司令塔のヌットサラを中心に多彩なコンビバレーが持ち味。予選1位通過を目指す
日本は絶対に負けられない相手。勝てば、1位通過も見えてくる^^
キム、竹下、荒木、岩坂、山口、江畑、リベロ佐野がスタメン^^



[第1セット]
ここ2戦、イマイチ調子が上がらない江畑が今までの鬱憤を晴らすかのような豪快な
スパイクを決め、日本が幸先よく先制!その後、安定感No.1の山口のスパイクや
竹下のサービスエースなどで主導権を握り、相手のミスもあって日本が大きくリード^^
2枚替えで入った狩野の絶妙なブロックアウトを誘うスパイクでマッチポイントを獲る
と、最後はキムが豪快にスパイクを決めて、25-17とセット先取^^


















[第2セット]
サーブをキムに集中させて崩しにかかるなど、徐々に普段のプレーが戻ってきた
タイ^^;荒木のブロック、江畑、キムの2枚エースのスパイクなど中盤ではサイド
アウトの一進一退の攻防^^;1点リードで迎えたTTO後に岩坂のブロックで勢い
づくと、山口、江畑らのスパイクで突き放す^^2枚替えで入った狩野が連続・・・




シャットアウトーッ!




やってくれましたぁ^^気持ちいいぐらいのブロックでした。ようやく2枚替えが効果的に
機能して、25-18とセット連取^^



















[第3セット]
日本はリードを奪ったものの、12-7から4連続失点;;この日、調子がイマイチな岩坂
に替えて平井を投入^^その平井は、入ってすぐに速攻を決め、連続ブロックで流れを
取り戻す^^その後、ミスもあって連続失点を許す場面が多かったが、終盤には舞子が、
この日4本目となるブロック!最後はキムが連続でスパイクを決め、25-21で3戦連続
のストレート勝ち^^

















江畑が調子出てきましたねぇ^^1本目から豪快なスパイクを連発!苦しい時に決める
というエースの役割も、しっかりと果てしてますね^^苦手というブロックも4本も
決めちゃって・・・この勢いで明日以降も頑張ってほしいわぁ^^2枚替え要員の舞子
も、ブロックやスパイクを決めて、ようやく効果的な2枚替えになったって感じ^^
平井も替わってすぐに得点を決めるなど、真鍋采配がピタリ^^ブロックもこの日、
チームで合計17本@@これだけブロックが決まると、全く仕事をしてないと嬉しい
悲鳴のリベロ佐野^^大事な一戦でストレート勝ちを収め、明日は、永遠のライバル
韓国との一戦!
この日はロシアに負けはしたものの、一人で30得点の絶好調キム・ヨンギョンを
どれだけ止めれるか?拾えるか?五輪出場に一気に王手をかけれるか?この日、
豪快なスパイクやブロックを決めていた江畑が、スパイク17点、ブロック4点で
チームトップの21得点。
















1位日本(3勝0敗)9点 得点率1.308、2位ロシア(3勝0敗)9点 得点率1.088、
3位セルビア(2勝1敗)6点 得点率0.947、
4位韓国(1勝2敗)3点 得点率0.946、5位キューバ(1勝2敗)3点 得点率0.893、
6位タイ(1勝2敗)3点 得点率0.871、7位ペルー(1勝2敗)3点 得点率0.676、
8位台湾(0勝3敗)0点 得点率0.620
# by saemon-no-suke | 2012-05-22 22:18 | スポーツ(バレーボール) | Comments(0)
2連勝!




2012 ロンドン五輪世界最終予選兼アジア大陸予選大会
[World Olympic Qualification Tournament] 第2日


【第2戦】 ×台湾(世界RK28位)
06年にジュニア監督に日本人が就任。09年にはその監督がジュニア世代とともに
シニア監督に就任。アジア選手権でも5位と大健闘^^ペルー同様に堅い守備からの
コンビバレーが持ち味で、これまた日本と同じバレースタイル^^;
山口、岩坂、キム、江畑、荒木、竹下、リベロ佐野がスタメン^^



[第1セット]
昨日に続いて格下相手に互角の戦い^^;さすが日本人監督だけあって、レシーブで
粘りを見せ、なかなか点差を広げることができず;;しかし、キムの一番奥のサイドを
狙ったサービスエースで11-9とすると、徐々にペースをつかむ^^終盤にはサーブ、
スパイクが決まらない岩坂に替えて今大会初めて平井を投入^^交代直後にラリー
から落ち着いてスパイクを決めて代表初得点!その後、山口、キムの攻撃で追加点
をあげて25-16でセット先取^^
















[第2セット]
第1セット終盤から入った平井をスタートから起用^^ブロックポイントなしの第1セット
だったが、第2セットでこの日初ブロックポイントをあげたのは竹下@@おいおい^^;
中盤に山口、竹下に替えて中道、狩野の2枚替え。その後は荒木のブロックや江畑
のサービスエースを決めリードを広げ、最後はキムのスパイク、狩野のフェイントなど
で6連続ポイントをあげて、25-13と大差をつけてセット連取^^




















[第3セット]
山口に替えて昨年ブレイクした新鍋を今大会初投入^^これで今大会登録メンバー
全員出場。さらには江畑に替えて迫田投入^^中盤には新鍋と竹下に替えて中道、
狩野の2枚替え^^新鍋、迫田、狩野らが効果的に追加点をあげる。最後はエース
キムがスパイクを決めて、25-14と台湾にストレート勝ち^^

















序盤、台湾にリードを許し苦しんだが、要所でキムが決めてくれて一安心^^2セット
目からブロックが決まりだしてリズムをつかむと、そこからは完全に日本ペース^^
途中出場の新鍋、迫田らが効果的に得点をあげて圧倒しましたね^^昨日決定率が
低かったキムもこの日は53.13%!竹下が2セット目にこの日チーム初ブロックって
のが疑問だけど、荒木が2セット目にブロック炸裂!サービスエースも8本とようやく
エンジンがかかってきた感じですが、まだまだですね。これでは、全勝優勝は・・・^^;
明後日からセルビアにストレート勝ちを収めたタイ、初戦でキューバをストレートで
下した永遠のライバル韓国とアジア勢との直接対決が続く・・・。
この日も、キムがスパイク17点、ブロック1点、サーブ3点でチームトップの21得点!






















1位日本(2勝0敗)6点 得点率1.579、2位ロシア(2勝0敗)6点 得点率1.304、
3位キューバ(1勝1敗)3点 得点率1.054、
4位セルビア(1勝1敗)3点 得点率1.048、5位韓国(1勝1敗)3点 得点率1.000、
6位タイ(1勝1敗)3点 得点率0.977、7位ペルー(0勝2敗)0点 得点率0.713、
8位台湾(0勝2敗)0点 得点率0.62
# by saemon-no-suke | 2012-05-20 23:15 | スポーツ(バレーボール) | Comments(0)
OQT




2012 ロンドン五輪世界最終予選兼アジア大陸予選大会
[World Olympic Qualification Tournament] 第1日


いよいよ、ロンドンオリンピック出場に向けて最終予選が始まりました。
女子大会には、FIVBランク3位の日本にFIVBランク10位で北中米枠のキューバ、
FIVBランク13位で永遠のライバル国でもあるアジア予選枠の韓国、FIVBランク
17位で南米枠ペルー、FIVBランク7位で今大会最大の難敵であろう欧州枠ロシア、
FIVBランク6位が幸いして最終予選出場となった欧州枠セルビア、FIVBランク
12位で近年当確を現してきたアジア枠タイ、FIVBランク28位でアジア枠チャイ
ニーズ・タイペイの8チームが出場。今大会の1~3位までと、それを除くアジア
最上位の4チームが五輪出場決定!!全勝優勝を狙っている日本が万が一、3位
までに入れなくても間違いなくアジア最上位にはなると思うけどねぇ^^

開催前日に注目の登録メンバーが発表。アテネ、北京代表のメグが落選した@@
右膝前十字靭帯を痛めていた大友、右肩負傷の井上も落選;;
セッター中道(2)、竹下(3)、リベロ佐野(6)と不動の159cmトリオ~!!
WSには安定度No.1の山口(7)、世界が恐れるエースのキム(12)、昨年W杯で
ブレイクした新鍋(13)、日本の2枚エースの一角に成長した江畑(14)、両足の
アキレス腱断裂から復帰した狩野舞子(15)、ジャンプ力はチームNo.1の迫田
(16)、MBには新鍋と同様に昨年ブレイクした岩坂(10)、日本のキャプテン
荒木(11)、今大会代表初召集となった平井香菜子(17)の12名。




【第1戦】 ×ペルー(世界RK17位)
1960年代に日本人が監督に就任、南米王者に成長。日本のお家芸でもある拾って
粘るバレーを展開。今回の南米大陸予選決勝でブラジルに負けたものの2位と侮れ
ない^^;ベテランのM.ウリベ、新鋭オルティスを中心とした攻撃陣で、3大会
ぶりの五輪出場を目指す。まぁ、こんなところで負けてたら五輪に行けないけどね^^
山口、岩坂、キム、江畑、荒木、竹下、リベロ佐野がスタメン^^




[第1セット]
やはり、最終予選ということもあり最初はみんな動きが硬い硬い^^;ペルーに先行を
許すなか日本最初の得点は昨年ブレイクした岩坂^^その後、ペルーのミスにも助け
られて盛り返し逆転するも、今ひとつ流れに乗れない^^;そんななか、世界のエース
キムが立て続けに1枚ブロックを決めると、流れは一気に日本へ傾き連続得点を重ね
ペルーを突き放す^^さすがキム!!終盤には真鍋監督十八番の2枚替え^^竹下、
江畑に替えて起用の中道、迫田のサービスエースで追加点^^最後は狩野舞子が
コンビネーションスパイク決めて、25-13と大差をつけてセット先取^^
















[第2セット]
開始から竹下のサーブで崩し、岩坂、キムのブロックなど6連続得点で6-0と大きく
リードするも、日本のお株を奪うようなブロード攻撃を中心にリズムをつかむと、
ペルー反撃開始^^;ミスも重なり、23-21と追い上げられ初めてのタイムアウト。
その後はキムと江畑の2枚エースがしっかりとスパイクを決めて、25-21でセット連取^^


















[第3セット]
このセットも今いちパッとせず、序盤は一進一退の攻防^^;サーブレシーブの乱れから
キム、江畑の2枚エースの決定率が、なかなか上がらず^^;そこから岩坂、きむ、荒木
がスパイクを決めてペルーを突き放し、25-18でストレート勝ち!


















第1セットはなんとか大差で獲ったものの、第2セットからサイド攻撃に変えられてから
ペルーが追い上げ、おまけにサーブレシーブの乱れもあり、格下相手とは言え苦戦
し過ぎ?!相手のミスにも助けられた部分も・・・^^;キムがサーブで狙われ決定率も
26.67%、江畑も要所で決めてるも35.71%と2枚エースの決定率が・・・そんななか
山口が52.94%と抜群の安定感^^昨年ブレイクした岩坂は自信をつけましたね^^
試合でもブロックを3本決め、コート内でも堂々としてました^^初戦勝てたのは大きい
でしょうね^^明日からは落とせないアジア勢3連戦が続く!
この日、キムがスパイク8点、ブロック3点でチームトップの11得点!




















1位セルビア、ロシア、韓国、日本(1勝0敗)3点、
5位台湾、タイ、キューバ、ペルー(0勝1敗)0点。
# by saemon-no-suke | 2012-05-19 23:52 | スポーツ(バレーボール) | Comments(0)
大金星!




2011 世界バレー 女子
[WORLD CHAMPIONSHIP] 第8日


【第3ラウンド[札幌]第8戦】 ×ブラジル(世界RK1位)
前日韓国にストレート勝ちの快勝!!全体の5位と微妙な位置も、五輪出場を決める
ためには、もう負けられない状態。しかも、今日のブラジル戦に始まり、今大会上位の
ドイツ、最終戦のアメリカと強豪揃い^^;
世界No.1アタッカーのシェイラを筆頭にパウラ、タイーザの強力攻撃陣をどう止めるか?
今大会のブラジルは世界ランク1位ながらも、ここまでギリギリの試合の連続で日本に
勝機も^^しかし、昨年2セット先取しながら逆転で負けた経験があり、油断禁物。
江畑、山口、岩坂、荒木、竹下、きむ、リベロ佐野がスタメン^^


[第1セット]
キムのサーブミスから試合が始まる^^;粘り強いレシーブから、キムのバックアタック、
絶好調の江畑のスパイクで得点、今大会不調のマリに狙いを定めたサーブで今大会
急成長した岩坂や江畑がサービスエースを決め、3点リードでテクニカルタイムアウト
を迎える^^
中盤、ブラジルのブロックに捕まり連続失点;;ファビアナのサーブで連続得点をあげて
ジワジワ日本を追い上げ、逆転;;パウラのサービスエースを奪ってブラジル優勢に^^;
ここまでか!と思った23-24のセットポイントで


ポ~ン・・・


ポーンと跳ねたボールはコート奥にポトリ・・・出ましたぁ~^^竹下のブロックポイント!
竹下の起死回生のブロックで息を吹き返した日本は、キムがスパイクを決め再逆転
すると連続で決めて、26-24で日本がブラジル相手に1セット先取!
















[第2セット]
第1セット同様に序盤は一進一退の攻防だったが、4連続失点を喫し6-8でテクニカル
タイムアウトを迎える^^;そこからタイーザの速攻を荒木がブロック!岩坂がサーブに
レシーブに大奮闘しリード。パウラの攻撃を荒木、途中交代の石田がシャットアウト!
21-17と終盤で逆転すると、焦りのみえるブラジルを寄せつけず、25-19でセット
連取。竹下のアンダーでの背後へのトスは芸術品^^それを決めるキムも凄いけどね^^


[第3セット]
このセットでも勢いが止まらない日本^^昨年、同じように2セット連取しておきながら
大逆転で星を落としている日本としては、何としてでも勝ちたいところ。
3-4からキムのスパイク、江畑のバックアタックで4連続得点を挙げてリードを奪う^^
焦りからか?ブラジルが2本連続でサーブミス、スパイクが合わないなどミスを連発。
江畑、キムのスパイクで16-13とリードを保つ^^終盤に入っても流れは変わらず、
21-18から荒木がブロック、ダイレクトスパイクで連続得点すると、ブラジルも驚異的
な粘りで追い上げたが、キムのスパイクでマッチポイントを奪うと、最後もキムが決め
25-23とブラジルにストレート勝ちぃ!!!

































まぁ、それにしても佐野を筆頭に竹下、岩坂、江畑、キムとレシーブ取りまくりですね^^
荒木もようやく本領発揮といったところでしょうか^^でも、私的にはまだまだですっw
昨年ブラジルを苦しめた山口のサーブレシーブが、少し気がかりなところですが・・・。
キムも右手でスパイクが打てないと分かれば、直ぐに左手で打つなど天才的な動き
も見られ、この日スパイク18点、ブロック2点でチームトップの20得点!
五輪出場に首の皮が繋がった日本は第4ラウンドでケニア、ドイツ、アメリカとの対戦。
次の勝負は現在4位のドイツ戦でしょうね。ここに勝たなきゃ、今日の勝ちの意味が
ないですからね。

















1位 イタリア(8勝0敗)23点、2位 アメリカ(7勝1敗)21点、3位 中国(6勝2敗)19点、
4位 ドイツ(6勝2敗)18点、5位 日本(5勝3敗)16点、6位 ブラジル(5勝3敗)12点。
# by saemon-no-suke | 2011-11-14 23:26 | スポーツ(バレーボール) | Comments(0)


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